4/19の放送は「アメリカRC事情」。
海外でのRC人気は想像以上!?
今回はダイナミックで大迫力なR/Cデモンストレーションやショーが満載のアメリカ最大規模 R/Cイベント「RCX 2007」のレポートをお送りします。
日本ではなかなか見られないようなレースやバトルが展開されるかも!
みなさん、お楽しみに!!
RCは一人でやるより、仲間と一緒がいい。
当たり前のことですが、GPカーではそれをひしひしと感じます。
今回取材したKYOSHO CUPは、チームエントリー制のうえ、ドライバー交代があったりと、団結力がものをいうレース。
RCレースとしてはめずらしいレギュレーションですが、実車レースとの近さという点では、もっともレースらしいレースと
言えると思っています。
燃料補給が欠かせないGPカーの特徴を考えると、むしろドライバー個人だけに注目するのはおかしい気すらします。
ところで、番組取材では、毎回カメラマンは変わります。
彼らが必ず口にするのが、「すごいね」という一言。
カメラマンというのは、カメラが回っているときは一言もしゃべれませんが、ひとたびカットを撮り終えると、だいたい一言語ります。
バラエティなら面白いカットを笑ったり、ドキュメンタリーならいいコメントに感心したり。
で、RCの場合は、ニヤリと微笑んで「すごいね」。
マシンの構造であったり、挙動であったり、対象はさまざまですが、とにかく「すごい」と感じさせる力が
RCにはあるようです。
今回の場合は、レースそのものが「すごい」!
GPカーの醍醐味はレースにある、とあらためて思いました。
どこがどうすごいのかは、、、、番組を見てくださいませ。
4/5の放送は「KYOSHO CUP」。
1/10 GP ツーリングカーレース KYOSHO CUPを紹介します。
全国各地で開催される地区予選を勝ち上がり、KYOSHO CUPチャンピオンを目指します。
チームで参戦する戦いは、ドライバー、メカニックを含めたチームワークも重要な要素。
リアルマシンレースさながらの展開は見ている方も息がつけません!